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小林創建の基礎は、建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込む『ベタ基礎工法』です。『ベタ基礎工法』は、地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がす事が出来ます。

ベタ基礎工法
| 主筋 | 異形鉄筋D13mm | (建築基準法D13mm) |
| 補助筋 | 異形鉄筋D10mm | (建築基準法9mm) |
| 配筋間隔(ピッチ) | @200mm | (建築基準法300mm) |
| 基礎立上がり巾 | 150mm | (建築基準法120mm) |
| 基礎立上がり高 | 400mm | (建築基準法300mm) |
基礎ベース配筋
配筋検査時

剛性床組み土台材:米ヒバ
土台材は建物の重量を受け、基礎へと逃がす役目があるため圧縮に強い事が大切。 105角(下表参照)
また米ヒバは耐久性の点においても特定耐久性樹種に指定されている樹種になります。
また米ヒバは耐久性の点においても特定耐久性樹種に指定されている樹種になります。
柱材
| (通し柱・隅柱) | ハイブリットビーム(米松・杉の集成材) 無垢材に比べ狂い・収縮を抑え、安定した強度を維持。 120角 |
| (管柱) | 大壁 桧一等 背割り無し 105角KD材 真壁 桧上小節 背割り有り 105角KD材 (東濃桧:裏木曽 を使用) |
梁材・桁材:米松
(一部集成材も使用)KD材
松の特性は松ヤニからもイメージできますが、非常に粘りのある樹種であり、梁などの横架材に適しています。
含水率:各部材共平均15%以下
乾燥収縮からくる狂いや収縮が減少します。また強度も増し、安定した構造材となります。


耐力壁面材:ダイライト9mm 壁倍率2.5倍
構造用床合板 28mm 1F・2F共
構造用床合板 28mm 1F・2F共
耐力面材(ダイライト)

剛性床組み工法
軸組み工法本来の床組みの根太工法ではなく、床合板を直に構造材に取付け強固な『面』として躯体を安定させます。
床合板




『仕口』による従来の接合

梁と桁


屋根垂木と桁
仕口の接合により一体(一本)の構造材となることで建物の強度を維持してきたのが従来の接合部です。これを更に補強金物で緊結することにより構造躯体を強固に維持・安定を図っています。

基礎・土台と柱
